センチメンタル・ジャーニー

なぜ今まで自分は彷徨っていたのだろうか?

センチメンタル・ジャーニーは、故郷へ帰る歌です。

「ずっと人生を彷徨っていた

ようやく帰郷する決心がついた

もっと早く帰れば良かったのかも」

迷いや喜び、今までの終わりとこれからの始まり、様々な思いを胸に出発の7時を待つ。

戻る場所あり、待っていてくれる人がいる。

切ないけれど幸せを噛みしめることのできる歌です。

※楽曲基本情報(参考文献:JAZZ名曲名盤)/1944年。作詞作曲 バド・グリーン、ベン・ホーマー&レス・ブラウン。終戦の年45年にヒットパレードをにぎわし、日本でも昭和1けた世代を中心になじみ深い曲。“7時に私はここを去るの”“懐かしの我が家へ帰る”といった内容で、ドリス・デイがレス・ブラウン楽団時代に歌い大ヒットした。