© Chika's Jazz Song Diary All rights reserved.

201710/20

This Masquerade(ジス・マスカレード)

B面の隠れ名曲

 私は歌の勉強のために、「シンガーソングライターが集まるカラオケ会」に時々参加させて頂いています。皆さん、楽曲に詳しくて、「この歌は、みんな知らないでしょう!」という隠れ名曲をそれぞれ歌い合います。そして、メロディーや詞を勉強する場になっています。例えば、故・川島なお美さんが若かりし頃に出したレコードのB面に入っている隠れ名曲などです。

 「This Masquerade」も、もともとはB面の隠れ名曲です。1972年にレオンラッセルのレコードのB面に入っていました。歌詞は、男女のすれ違いの心情をマスカレード、つまり仮面舞踏会になぞらえた内容で、歌詞もメロディも地味に美しかったため、目立ちませんでした。その後、JAZZギタリストのジョージベンソンに見いだされてヒットし、カーペンターズなどにもカバーされ、今ではスタンダードナンバーと広く知られています。

 私がこの曲を好きになったのは、NHKのテレビで「スタンダードジャズ12選」としてラインナップされていたからです。NHKが選ぶ12曲となれば、神曲と呼んでよいのではないでしょうか?

※作詞&作曲:レオン・ラッセル 1972年
※撮影:セッション『Salon of Music~Feeling the essence of songs』にて。
※和訳参考文献:『LET’S SING JAZZ STANDARDS IN ENGLISH/里井久輝  著』
※参考文献:『死ぬまでに聴け!バラード200/かまち潤 著』
※更新:2108年2月22日

201811/2

ライブのお知らせ|2018.11.23(祝・金)

11/23(祝・金)夜、足立区「ギャラクミュージックフェスティバル」に出演します ・11/23(金・祝)18:40~19:00にギター…

201811/2

マイブーム

アルパカワインのラベルの金色のアルパカのシールをきれいに剥がすこと。どうしても途中で破れてしまう!…

201810/12

You’d be so nice to come home to

「八月の月」が名曲たる所以かもしれない  「You'd be so nice to come home to」といえば、日本でもかなり…

201810/11

枯葉(Autumn Leaves) 再投稿

赤い枯葉はあの人の唇 日本人の多くは、桜の花に思いを馳せます。短い間に咲いて散っていく桜をみて、「人生」や「出逢いと別れ」、「恋愛」などの…

ページ上部へ戻る