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20181/17

The girl from Ipanema(イパネマの娘)

キムタクがバスターミナルから歩いてくる歌!

『イパネマの娘』といえば、2016年のリオ・オリンピック開会式でも演奏されたほど、世界中に広く愛されているボサノバの名曲です。

リオデジャネイロの海岸を舞台にした歌で、「美しい娘が歩いてくるよ。女神のよう。彼女が通り過ぎると、みんなが力をもらって微笑むよ」というような内容です。

私はこの曲を聴くと、自分が高校生の頃を思い出します。私は千葉で生まれ育ちました。千葉で私の同年代といえば、あのスーパースター「キムタク」がいます。私が高校生の頃、キムタクを何度か見掛けたことがあります。

バスターミナルでバスを待っていると、時々、キムタクのお姿を見掛けることがありました。当時は、キムタクが全国区で有名になる直前で、地元では既に超有名人でした。

キムタクがバスターミナルの向こうから歩いてくると、遠くからでも、キムタクだと分かりました。オーラが凄まじかったのです。思わず、目が釘付けになってしまいます。それは決して、ミーハーな気持ちからではなく、これから「大スター」になるであろう人が発するエネルギーが伝わってきたからです。

私は『The girl from Ipanema(イパネマの娘)』をきくと、海岸のむこうから歩いてくる女神のように、バスターミナルのむこうから歩いてくるキムタクを思い出すのです。

ちなみに私は、『The boy from Ipanema(イパネマの少年)』に歌詞を変えて歌うようにしています。


※撮影:セッション『Salon of Music~Feeling the essence of songs』にて。
※作曲:アントニオ・カルロス・ジョビン、1962年
※英語詞:ノーマン・ギンベル

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