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20182/22

テネシーワルツ

心が掻き乱されるのは、歌詞のせい?リズムのせい?

テネシーワルツは、世界で幅広く人気のある曲です。日本でも、江利チエミさんや美空ひばりさんがカバーし、親しまれています。特に日本人はテネシーワルツが大好きなのではないでしょうか?

歌詞は、「恋人とテネシーワルツを踊っていたら、古い友達が現れた。恋人を紹介したら、その友達に恋人を奪われた」という内容です。この悲しい歌詞を優雅なワルツの拍子、つまり三拍子にあわせて歌わなくてはなりません。優雅ゆえ、悲しみが助長されます。

もともと日本人は、文化的に三拍子に馴染みが薄く、二拍子や四拍子が好きです。三拍子だと心臓の鼓動が、心のビートが狂うのではないでしょうか?テネシーワルツを聴くと、歌詞も相まって、心がざわつき、掻き乱され、我がことのように切なくなるのではないでしょうか?

1946年、ピー・ウィー・キング作曲、レッド・スチュワート英語詞

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