自己紹介

当ホームページにお越しくださりありがとうございます。栗田智香子です。

【Jazzとの出会い】
私がJazzを好きになったのは映画音楽がきっかけです。20代の頃にみた『アサシン』という映画で、ニーナ・シモンの曲が流れていました。(ちなみに『アサシン』は、フランス映画『ニキータ』のハリウッド版です)。ニーナ・シモンの何とも言えないブルージーに衝撃を受けました。

また、私は映画女優のベッドミドラーが好きで、映画『フォー・ザ・ボーイズ』のなかで、戦争の慰問活動のトップシンガーの役をして、歌ったり踊ったり笑わせたりするエンターテイメントぶりに魅力を感じました。サウンドトラックのCDは2枚買い、1枚は保存用に取っておくぐらい好きでした。

ニーナ・シモンとベッド・ミドラーが、Jazzを歌っていたことから、Jazzに興味を持ち始めました。当時(20代の頃)、私は千代田区内でOLをしており、会社にはJazzが好きな上司が数人いました。その上司たちに連れられて、度々、水道橋の東京倶楽部や御茶ノ水のナルなどに連れて行って頂きました。

歌うことが好きで、学生時代からカラオケにはよく行っていました。最近になって、2016年のことですが、とあるライブハウスの「カラオケデー」に行ってJazzを歌ったところ、お店のマスターから「Jazzを歌えるなら、セッションデーがあるから、ぜひ遊びに来て」と言われ、セッションの見学に行きました。すると、セッションのホストが、OL時代の上司たちだったのです。

その頃、ボイストレーニングを習い始めて2年ぐらいでした。せっかくの機会なので、ボイトレのほかに、Jazzもちゃんと習いに行くことにしました。現在に至ります。

現在は、Jazzのセッションに精力的に参加したり、ライブやイベントで、歌謡曲・J-pop・スタンダードJazzを歌っています。

 

【こんな風に活動していきます!】
昭和から平成に変わった頃の、歌謡曲からJ-POPに変わった頃の曲をJazzジャズアレンジして歌っていきたいです。

【こんな人になりたい!】
ニーナ・シモンのようにブルージーに哀愁と切なさを大切に、そして、ベッドミドラーのように歌もお話も楽しいステージにしていきたいです。MCでは、自分の人生のエピソードを、曲に重ね合わせながら解説していきたいです。


※吉祥寺の音吉!MEGにて。2018.06

栗田智香子(ちか)
・2015年1月よりJ-popや歌謡曲のボーカルトレーニングを開始。現在に至る。(講師:土屋実紀先生、ピアノ伴奏:ちえ先生)
・2016年12月よりJAZZのボーカルトレーニングを開始。現在に至る。(講師:松尾春美先生)
・千葉県出身、千葉市育ち、 東京都在住
・メール info@irokotoba.com
・インスタ https://www.instagram.com/chika_sing_song/